AAA/AATボランティア募集
老人保健施設「宗像アコール」での動物介在活動・動物介在療法の活動に参加していただけるボランティアスタッフを募集しています。

■ホメオパシーについて


〒811-3117 福岡県古賀市今の庄2-8-29 ⇒ 詳しい地図はこちら(MapFan Web)
診療時間

月曜〜金曜:9時〜12時 15時〜18時(水曜午後のみ16時〜18時)
土曜:9時〜12時
(日曜祝日は休診させていただきます)

マップ■国道3号線 庄交差点近く
■JR鹿児島本線古賀駅から徒歩20分
■駐車場10台
■洗車場の横



院長 名越 譲治
院長/獣医師 名越 譲治
1950年生まれ
麻布獣医科大学卒業
東京大学大学院獣医学専攻修士課程終了
日本伝統獣医学会会員
日本ホメオパシー医学会認定獣医師
英国ホメオパシー医学会認定獣医師
日本ホモトキシコロジー協会会員
日本動物病院福祉協会会員
福岡県獣医師会会員
福岡夜間救急動物病院会員
福岡動物自然療法研究会会員
1979年、福岡県古賀市にエンゼルペットクリニックを開設、
以来30年以上に渡り、動物の診療に携わっている。
特に東洋医学やホメオパシーなどの自然療法を中心とした
診療をおこなう一方、アニマルセラピーのボランティアリーダー
としても活躍している。
早くからワクチンの過剰接種とペットフードの安易な使用に警鐘を鳴らし、
手作り食を勧め、自然療法セミナーを開催している。



エンゼルペットクリニックではペットの治療に際して、以下の治療法の中から皆様のご要望に応じて治療法を選ぶことができます。また、いくつかの治療法を組み合わせることができます。特にご希望のない場合は、あなたのペットに最も適した治療法を、獣医師の判断において選択させていただきます。
●不妊手術・レーザー治療・抗生物質など
手術風景現代医学は多くの病気を克服してきました。ほとんどの急性の病気は現代医学で治ります。不妊手術や去勢手術はペットの寿命を大幅に伸ばしました。また、ガンの治療の第一選択は外科手術です。当院でも最新式のレーザー手術によって多くのガンを治療してきました。しかし、慢性疾患や老化にともなう疾患、アレルギーなどにはほとんど無力です。現代医学は食事や環境などの根本的な原因を無視して、不快な症状をなくすことのみを重視しているからです。痛みやかゆみなどの不快な症状は薬で抑えることはできますが、病気を作った原因がそのままであれば、いずれ再発するか、別の形で出てくることがあります。癌を切り取っても、癌を作った体質を変えなければまた再発します。
●東洋医学 漢方薬
 漢方薬に代表される東洋医学はアトピー性皮膚炎や膀胱炎などの慢性疾患のほか、高齢の動物に見られる関節炎や痴呆などの老年性疾患に効果があります。作用は穏やかで有害な副作用もあまり見られません。また、免疫力を高めるため、癌の治療には不可欠です。
鍼灸 レーザー治療
 椎間板ヘルニアや関節炎などの神経、運動器疾患に良い効果があります。
食事療法 ハーブ 各種サプリメント
 慢性病の多くは間違った食事が原因になっていることがあります。病気の治療は正しい食事から始めるのが基本です。ご希望の方には病態に応じた食事指導やサプリメントのご紹介をいたします。また、定期的にセミナーも開催しています。
ホメオパシー
 代替医療の中で最も注目されているのがドイツ生まれのホメオパシーです。効果が強い割には副作用もなく、完全な治癒をもたらし、再発はほとんど見られません。現代医学に見放されたアトピー性皮膚炎や脳神経疾患や腎不全などの難病が改善することもしばしばです。最近では伝統的な錠剤に代わって、効果の高い注射が良く使われます。単純な下痢や嘔吐などは一回の注射で完治します。
●フラワーエッセンス
 約70年前にイギリスで開発された花のエッセンスによる自然療法です。問題行動の治療や精神疾患の治療で高い効果をあげています。雷や花火への極端な恐怖心や、人や動物への恐怖症または攻撃性が改善されます。また、慢性疾患での補助療法にも使用され、テンカンの発作や心臓の発作が緩和されます。
●ホモトキジコロジー
 ホモトキシコロジーはホメオパシーの原理に基づき、1940年代にドイツのレクヴェク博士が開発したホメオパシー複合製剤です。この製剤は目的に応じてさまざまなホメオパシー製剤とノソードが組み合わせて配合されています。そのため、単に症状を改善するだけでなく、細胞のマトリックスに潜んでいる毒素を排泄し、個々の臓器の機能を改善し、免疫系を強化する働きがあります。製剤は現代医療の世界でも使いやすいように錠剤、注射液、軟膏など多くの種類が用意されています。
●自家血療法
 患者である動物の血液を使ってホメオパシー製剤を作り、その場でその動物に注射をする方法です。まず、患者から血液を約1ml採取し、希釈、震盪させ、数種類の特定のホモトキシコロジー製剤と混和させた後、再びその動物に注射をします。通常は一回の治療に四〜五回の希釈、震盪をくりかえし、注射をします。血液にはその動物の固有の情報が入っていますから、それによって作られたホメオパシー薬は最も効果が期待されます。主に慢性疾患や腫瘍に用いられます。
●組織細胞製剤
 ドイツのトイラー博士によって確立されたサイトプラズマ療法です。ミュンヘン大学獣医学部のクラフト教授により動物への有効性が証明されています。動物の組織に特殊な処理を施した製剤です。肝臓が悪いときは肝臓の細胞、腎臓が悪いときは腎臓の細胞を注射することによってその臓器の機能を飛躍的に高め、時には臓器の再生も促します。各種のホルモンを作る組織細胞製剤は若返りの薬とさえ呼ばれています。免疫細胞の薬は腫瘍の治療に高い効果を発揮するために世界中に輸出されているので常に入手が困難です。
●オゾン療法
 気体のオゾンをお尻から注入する療法です。一回に10〜30mlのオゾンを入れます。直腸に入ったオゾンは赤血球と反応し、組織への酸素供給を高め、細胞を活性化します。また、サイトカイン(免疫調整物質)の放出を促し、免疫系に強力に作用します。そのため、動物がとにかく元気になります。難治性疾患、老年性疾患、癌、アトピー性皮膚炎等に効果が期待されています。