歯科治療は唾液などの体液に触れたり、出血を伴う治療は日常茶飯事であり非常に危険性をはらんでいるといえます。
感染症に対する予防方法として、使い捨ての機材を使用すること、手袋やマスクを着用すること、機材を滅菌することなどがあげられます。

滅菌とはすべての細菌を死滅させることであり、消毒とは意味が違います。消毒は定義上「人体に有害な細菌を死滅」させることです。消毒は薬液を使う場合が多く、一般的にはアルコールや各種消毒液を使います。それぞれの消毒液には特徴があり、ある種の細菌に効果があるが、ある種の細菌には効果がないといったのもので、人体に有害な菌を消毒できない場合もあり注意が必要なのです。その点滅菌は、非常に効果的なものであるといえます。


≪高圧蒸気滅菌≫
パッキングした器具を高圧蒸気滅菌器にかけます。当歯科医院の上記滅菌器は、132度の高温で30分間滅菌するため、細菌が完全に死滅します。
※歯を削るドリルは1度使用したら内部まで完全滅菌致します


抗菌・除菌・防カビ・消臭の4つの作用
マタタコロは公的な試験機関で試験を実施し、数多くのエビデンスを保有している製品です。