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インプラントとは、歯の失われた部位の顎の骨の中に、人工的な歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療方法をいいます。
インプラントは人工歯根とも呼ばれ、天然歯に近い構造を持ち、口の中の機能回復と審美性を追求した新しい歯科治療です。


インプラントは、顎の骨の中に埋め込む歯根部、歯の部分に相当する上部構造と、その間を連結する支台部のおよそ3つの部分から構成されています。
ブリッジ
自分の歯と同じように噛むことができ、違和感がありません。
ブリッジを固定するため、両隣の歯を削る必要があります。
義歯
口の中の型を取る程度の比較的簡単な治療ですみます。
硬い食べ物や、粘り気のある食べ物では苦労することがあり、
 異物感を感じる人も。
インプラント
自分の歯に近い構造で同じように噛むことができ、見た目もきれいです。
インプラントを埋め込む手術が必要。
 保険適用ではないため費用がかかります。


 初診
インプラント治療についての相談と説明
 検査
病歴、健康状態の問診 ・口の中の診査 ・レントゲン写真、歯型の採取
 診断
治療方針の決定と説明
 手術(2回法の手術の場合)
歯肉を切開し、顎の骨に専用ドリルでインプラントを埋入する孔を形成します。
インプラントの歯根部を骨の中に埋入して、歯肉でおおうようにして縫合します。
2〜4ヵ月後に2回目の手術を行い支台部を取り付けます。
支台部の型を取り、上手構造を作製します。上部構造を支台部に取り付け、完成となります。
 メンテナンス
ブラッシング…インプラントは、プラーク(歯垢)が付着すると細菌感染を起こす心配があります。正しいブラッシング法で、確実にプラークを取り除いてください。
定期検診…半年から1年に1回は定期検診を受けて下さい。異常を感じたらすぐ来院してください。

信頼あるCCDセンサーを内蔵した高画質のデジタルパノラマレントゲンで、より正確な解析が可能です。より安全性の高いインプラント治療を実現いたします。

患者さんがご使用するにあたって、ご負担をお掛けすることなくスムーズに治療を行えますのでストレスなど感じることなく治療が行えます。また、X線量も軽減し、体にもやさしいレントゲンです。


入れ歯が合わないため、生活に支障が生じ、インプラント治療を選択。治療後、生活も良好になる。(54歳・女性)
下顎3本に歯が無い状態
インプラントを埋入した状態
埋入後、完成した状態

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