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パニック障害という言葉ができたのは1980年代と比較的最近のことですが、この病気に悩む方は今後も多くなるといわれています。めまいや吐き気、息苦しさなどの発作が突然起こり「また発作がおこるんじゃないか」という恐怖感や不安が悪循環となってしまうケースが特徴的な症状です。パニック障害は決してめずらしい病気というわけではなく、治療を受けずにほっておくと慢性化する場合がありますが、正しい治療を早めに行えば必ず治る病気です。この病気でお悩みの方、是非ご相談ください。
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